2026年1月28日再入荷 / Lot No. BR15301 / U.S. ARMY DENIM PULLOVER JACKET

TEXT: バズリクソンズ企画総括 亀屋康弘(YASUHIRO KAMEYA)


第一次大戦中、米陸軍兵はブラウン地のデニムプルオーバーとトラウザースを着用して作業をしていたが、1919年6月からインディゴ地のデニムを採用した。トラウザースは1937年に支給され、腰にヨークが存在せずシンチバックの調節ベルトが設けられている。フロントに2つとバックに2つ、ウォッチポケット1つの計5つポケットの仕様で、これらのディテールはその後の作業用トラウザースやチノトラウザースに継承されて行った。